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子ども・教育・文化|文化・科学 番組一覧

霞が関からお知らせします~天皇陛下御在位三十年記念式典及び御代替わりに伴う国の儀式等

日付 2019/02/11

2月24日、天皇陛下の御在位三十年を記念して、天皇陛下御在位三十年記念式典が行われます。また、4月30日の天皇陛下御退位、5月1日の新天皇御即位に伴い、今年は様々な儀式や慶祝行事が行われます。御在位三十年を祝う式典、そして御代替わりに伴う国の儀式などについて、10年前に行われた御在位二十年記念式典などの模様も織り交ぜながら、内閣官房・内閣府皇位継承式典事務局次長の三上 明輝さんに聞きます。聞き手はフリーアナウンサーの関谷 亜矢子さんです。ぜひご覧ください。
(BS-TBS 平成31年2月10日放送)

霞が関からお知らせします~別世界、はじまる。~新4K8K衛星放送~

日付 2018/11/26

12月1日から始まる“新4K8K衛星放送”。現在の地上デジタル放送やBSデジタル放送に比べ、再現できる色の範囲が広がり、速い動きも滑らかになり、2020年東京オリンピック・パラリンピックなどをより臨場感あふれる映像で楽しめます。新4K8K衛星放送と現在の放送との映像の違い、新4K8K衛星放送の視聴方法などについて、総務省情報流通行政局長の山田 真貴子さんに伺います。聞き手はフリーアナウンサーの関谷 亜矢子さんです。ぜひご覧ください。
(BS-TBS 平成30年11月25日放送)

徳光・木佐の知りたいニッポン!~みんなの財産がまちを元気に!「文化財の活用」

日付 2018/11/05

歴史的な建物や美術工芸品、演劇や音楽、民族芸能など、日本各地で古くから受け継がれてきた「文化財」。そんな、私たちの財産である文化財を活用し地域を活性化させる取組が進められています。番組では、文化庁政策課長の髙橋宏治さんをお迎えし、「日本一危険な国宝」とも言われるお寺や、市民自らが提案・実施する文化遺産の保護活動の取材VTRを交えて、文化財を活用しながら後世に受け継いでいく取組などをご紹介します。
(BS-TBS 平成30年11月4放送)

霞が関からお知らせします~新しい出会い、新たな発見~国民文化祭・おおいた2018

日付 2018/10/08

音楽や演劇、美術活動などを行っている方々が、日頃の成果を発表し、交流する場である”国民文化祭”。子供からお年寄り、障害のある方もない方も、どなたでも参加できる国内最大の文化の祭典です。第33回目を迎える今年のテーマは”おおいた大茶会”。日本屈指の温泉地であり、新鮮な海の幸が豊富な大分県が舞台です。”おおいた大茶会”というテーマの由来やどのようなイベントが開催されるのか?現地で準備に励む小学生たちの様子も交えながら、文化庁文化部長の藤原 章夫さんに伺います。聞き手はフリーアナウンサーの関谷 亜矢子さんです。ぜひご覧ください。
(BS-TBS 平成30年10月7日放送)

徳光・木佐の知りたいニッポン!~楽しみながら続けよう!スポーツを通じた健康づくり

日付 2018/10/01

皆さんは日頃からスポーツをしていますか?スポーツ庁の調査では、20代から50代のうち、週1回以上スポーツをしている人は半数以下という結果に。その一方で8割以上の人が運動不足だと感じています。そこで、今回は、普段の生活の中で気軽に実践できるスポーツや旅先で景色を楽しみながらサイクリングをするツアーなど、健康増進や病気予防にもつながる様々な取組を順天堂大学教授で、スポーツ庁の参与も務める、田村好史医師を交えてご紹介します。
(BS-TBS 平成30年9月30放送)

徳光・木佐の知りたいニッポン!~一般公開で新たな楽しみも!迎賓館 赤坂離宮

日付 2018/09/17

世界各国から国王や大統領、首相などの賓客をお迎えする「迎賓館赤坂離宮」。日本で唯一のネオ・バロック様式による西洋風宮殿建築で、賓客の宿泊施設としてだけでなく、歓迎行事や首脳会談など外交の舞台としても活用されています。また、平成28年4月に通年での一般公開が始まってから、2年間で約135万人が訪れ、人気の観光スポットにもなっています。今回は司会の徳光さんがスタジオを飛び出し、迎賓館総務課長の船坂和夫さんの案内で、参観者に人気の高い部屋や庭園を鑑賞します。さらに和風別館のガイドツアーにも!館内に施された豪華な装飾やおもてなしの心など、美しい映像とともに迎賓館赤坂離宮の魅力をたっぷりお伝えします。
(BS-TBS 平成30年9月15放送)

JAXAの映像でおくる 日本の宇宙開発

日付 2018/04/05

ロケット、宇宙ステーション、小惑星探査など、様々な分野で進む日本の宇宙開発。数年後には無人探査機を月面着陸させる計画も予定されています。そんな日本の宇宙開発の成果や将来構想などを、JAXA等の映像を使ってご紹介します。
                                                
冒頭~ イントロダクション
0分48秒頃~ 日本の宇宙飛行士
2分47秒頃~ 日本のロケット技術
4分19秒頃~ 日本の人工衛星
5分27秒頃~ 月・惑星探査技術
6分28秒頃~ 日本の宇宙開発の未来

徳光・木佐の知りたいニッポン!~「みちびき」が導く ちょっと先の暮らし

日付 2018/03/30

私たちの暮らしをさらに便利にさせる新しい位置情報サービスが平成30年秋にスタートします。それが、準天頂衛星システム「みちびき」。現在広く利用されているGPSによる位置情報の精度と安定性が大きく進化します。例えば、子供がどこで遊んでいるのかを把握したり、車の自動運転の実現にも貢献できます。今回は、「みちびき」を利用すると、私たちの暮らしがどのように便利になるのか、身近な利用法や実証実験の様子など、ちょっと先の暮らしについて一般財団法人日本情報経済社会推進協会常務理事の坂下哲也さんを交えて、いち早く紹介します。

迎賓館赤坂離宮(2分)

日付 2018/01/18

国の迎賓施設として諸外国の賓客をお迎えする迎賓館赤坂離宮。その魅力を2分でご紹介します。

迎賓館赤坂離宮和風別館游心亭(1分)

日付 2018/01/18

諸外国からの賓客に「和のおもてなし」をする迎賓館赤坂離宮和風別館游心亭。その魅力を1分でご紹介します。

京都迎賓館(2分)

日付 2018/01/18

海外からの賓客に、日本への理解と友好を深めていただくために建設された京都迎賓館。その魅力を2分でご紹介します。

社会に尽くした人に広く栄誉を より身近になった叙勲・褒章

日付 2017/06/08

勲章や褒章を授与される方は、時代に即して見直しが行われ、現在は、自治会活動など身近なところで活躍されている方々も受章されています。勲章や褒章とはどのようなものか。どのような方々が受章されているのか。勲章デザインなども含めてご紹介します。

時代の変化に応じ 国民に親しまれる 「新しい叙勲・褒章」

日付 2016/12/01

明治以来の長い歴史と伝統を有している我が国の「栄典制度」。平成15年に大きな制度改正が行われましたが、時代の変化に応じ、より国民に親しまれる叙勲・褒章を目指すため、平成28年に見直しが行われました。今回の見直しにより、新たに定められた「栄典授与の中期重点方針」に基づいた運用が始まっています。この方針では、「地域の中堅・中小企業の経営者」や「社会の各分野において活躍する女性」、「日本への顕著な功績を有する外国人」等これまで栄典授与が十分でなかった分野を重視することとしています。今回は、このたび受章された経営者や、保育士、外国人の各方々の功績や日頃の活動の様子を取材するなど、新しくなった「栄典制度」について紹介します。

迎賓館 赤坂離宮 本館

日付 2014/05/01

日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋建築物である「迎賓館赤坂離宮本館」は、明治42年に東宮御所として建設され、戦後、我が国の国際社会への復帰に伴い、海外からの賓客をお迎えし、接遇することを目的として改修を行い、昭和49年に国の迎賓施設として生まれ変わり、平成26年で設立40周年となります。今回は、「迎賓館赤坂離宮本館」の概要を紹介します。

京都迎賓館

日付 2014/05/01

京都御苑のなかにある京都迎賓館は、平安建都1200年を記念して建設の要望があり、3年の月日をかけ建設されました。京都迎賓館は、「現代和風」を基調とし、庭園と建物が一体となった「庭屋一如(ていおくいちにょ)」の空間となっています。今回は、数多くの京都を代表する伝統技能者の技を活用して建てられた、京都迎賓館をご案内いたします。

知ることから はじめよう アイヌのこと イランカラプテ

日付 2013/08/08

「イランカラプテ」とは、アイヌ語で「こんにちは」を表す言葉です。アイヌは、日本列島北部周辺、とりわけ北海道に先住し、独自の言語や宗教、文化をもつ先住民です。今回は、アイヌの方たちや専門家のインタビューを交え、アイヌ文化やその伝承・保存活動などについて紹介します。

公文書がひらく未来の扉~国立公文書館の取組

日付 2013/04/11

国立公文書館は、国民一人ひとりにひらかれた、“情報の広場”であり、歴史資料として重要な公文書等を適切に保存し、現在及び将来の国民の利用に供するため施設です。国の最高法規である日本国憲法の原本や、鎌倉時代の歴史書「吾妻鏡」などの重要文化財も所蔵しています。今回は、国立公文書館の仕事の内容や所蔵資料を利用するための手続等について、ご紹介いたします。

世界最先端量子ビームがきり拓く未来

日付 2012/03/22

顕微鏡や望遠鏡といった「見たいものを見ることができる道具」の発明は、近代科学の進歩に大きな役割を果たしました。新しい光の発見・発明は、新しい科学技術を作り出し、医療や産業の発展に大きく貢献してきました。今回は、「ものを見る最も新しい道具」である量子ビームを利用した、SACLAとJ-PARCをご紹介いたします。

新技術が続々と!再生可能エネルギー

日付 2011/12/08

枯渇が心配される化石燃料にたよらず、CO2の削減にもつながる「再生可能エネルギー」。太陽、風、川、大地など自然の力を利用し、環境に優しい、再生可能エネルギーについて紹介します。

沖縄の食文化を探る~食の歴史

日付 2008/12/25

琉球料理を語るには、450年の歴史を持つ琉球王国の宮廷料理を抜きにすることはできません。この映像では、その宮廷料理の中から、中国からやってくる冊封使をもてなすための「冊封使歓待料理」を取り上げ、紹介します。

沖縄本島周辺 離島の自然~南北大東島の生き物たち

日付 2008/08/28

沖縄本島から東に約400kmに位置する南北大東島。国指定天然記念物で日本最大のコウモリであるダイトウオオコウモリなど、サンゴ礁が隆起してできたこの二つの島に生きる、さまざまな動物や植物を紹介します。

沖縄西表島の自然とエコツーリズム

日付 2008/07/24

西表島は石垣島の西30kmに位置し、県内では沖縄本島についで二番目に大きな島です。最後の秘境とも言われ、手付かずの自然が島全体に残っています。その土地の自然環境や生活文化を傷つけることなく持続させていくことを求めた旅行の形「エコツーリズム」の発信地としても注目を集めています。

沖縄島の自然〜やんばる水辺の散策

日付 2008/06/12

南北で二つの姿をもつ沖縄島。平坦で農地や市街地が多い南半分に比べ、北半分は山岳地帯で森が多く残され、「やんばる」と呼ばれています。イタジイというどんぐりの仲間に覆われたやんばるの森は、雨水を蓄え、小さな水の流れをつくります。その流れは、河口のマングローブの森へ、そしてサンゴ礁の海へと続いていきます。水辺にすむ生き物の生態を映し出しながら、やんばるの森がはぐくむ豊かな自然を紹介します。

沖縄島の自然~エコツーリズムガイド

日付 2008/05/15

亜熱帯の森林や珊瑚に囲まれた美しい海の自然を体験しながら環境について考える沖縄島のエコツーリズム。今回は「バードウォッチング」「トレッキング」「シュノーケリング」「シーカヤック」を通じて紹介します。

くすいむん-医食同源の思想

日付 2008/04/17

琉球王朝時代の交易や、亜熱帯の気候に育まれた食材をもとに独自の食文化を発展させてきた沖縄。島の人々の長寿を支える食生活の根源には、古くから伝えられてきた医食同源の精神「くすいむん」の思想が息づいています。

美しい海と生き物が息づく「慶良間諸島」

日付 2008/03/20

沖縄本島から南西およそ30キロ、大小20あまりの有人島、無人島からなる慶良間諸島。世界屈指の透明度を誇る海や美しい珊瑚礁に縁取られた砂浜など、そこには人と生き物が出会い、触れ合うことができる素晴らしい自然があります。