【施策紹介】食品流通合理化

公開日:令和2年(2020年)12月10日
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政府広報の広報事業「チームNEXTステップ」で実施したオンラインシンポジウムで上映された映像です。食品等の流通は、私達の生活に不可欠な物資である食品等を生産者・製造者から消費者の元に円滑に届ける役割を担っており、国民生活にとってのインフラと言っても過言ではありません。食品流通はトラックによる輸送が97%を占め、特に、生鮮食品の輸送では、小ロット多頻度の輸送が多く、手積み、手降ろし等の手荷役作業が負担を伴うという特徴があります。新型コロナウイルス感染症の影響により、宅配需要が高まり、トラックドライバー等の物流関係者の長時間労働問題や人手不足が深刻化する中で、国民生活や経済活動に必要不可欠な物流を安定確保するために、関係各所と連携を取りながら日本各地で様々な取組を推進しています。