【施策紹介】休眠預金の活用

公開日:令和3年(2021年)1月4日
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政府広報の広報事業「チームNEXTステップ」で実施したオンラインシンポジウムで上映された映像です。
休眠預金とは、銀行等に預けられた預貯金のうち、10年以上にわたり入金・出金等がないお金を言います。国・自治体では対応が困難な社会課題に対し、NPOなどの民間の様々な団体が行う公益活動に対して、休眠預金を活用する新しい仕組み(休眠預金等活用制度)が始まっています。
休眠預金は、『子供や若者の支援』、『日常生活などで困難を有する方の支援』、『社会的に困難な状況に直面する地域の支援』の3つの分野の活動支援に活用されます。民間の団体が民間の団体を公募して助成事業を選ぶこと、伴走支援を行うこと、複数年度の支援が可能なことなどが特徴です。新型コロナウイルス感染症拡大に対する緊急支援枠も創設され、多くの団体が休眠預金を活用した事業を展開し始めています。