生活支援ロボットの実用化を支援「ロボットスーツ「HAL」」

※この映像は過去に配信したものです。

公開日:平成23年(2011年)3月9日
満足度:

人が装着することによって、自分の筋力以上の力が出せるようになる、ロボットスーツ「HAL」。筑波大学大学院の山海嘉之(さんかい・よしゆき)教授らが、世界で初めて、人間の動きを検知しロボットを思いのままに動かす技術を実用化し、開発しました。将来的に、身体的に大きな負担がかかる介護や、リハビリ、高齢者の生活支援などへの応用が、期待されています。政府は、こうした生活支援ロボットの実用化を支援しており、産業化を目指した研究開発が進められています。

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