一日も早い復興のために~「がれきの広域処理」について その疑問にお答えします

公開日:平成24年(2012年)4月5日
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東日本大震災から一年。被災地では今もなお、倒壊した家屋など、膨大な量の災害廃棄物が残っています。現在、その処理が全力で行われていますが、岩手県では通常のおよそ11年分、宮城県ではおよそ19年分の災害廃棄物が発生した為、被災地だけでは処理しきれないのが現状です。そこで今、被災地で処理しきれない廃棄物を、全国で処理する「広域処理」への協力が欠かせないものになっています。今回は、災害廃棄物の広域処理についてわかりやすく解説します。